月別アーカイブ: 2016年8月

教務所長巡回

9月 2日 (金)善德寺において日豊教務所長巡回を開催いたします。
畠山和千(はたけやまかずち)所長と教務所所員2名が来訪されます。
お繰り合わせの上ご出席いただきますようご案内いたします。

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真宗大谷派:外国人に分かりやすく、5カ国語音声案内ペン 境内や教え触ると1分解説 /京都 – 毎日新聞

真宗大谷派(本山・東本願寺)は外国人観光客に分かりやすい境内の案内や宗派の教えの解説をしようと、5カ国の言語に対応した案内機器「多言語音声ガイドペン」を7月末から導入している。専用のペンとイヤホン、ガイドブックを貸し出し、ガイドブックの項目に触れるとそれぞれ約1分間の音声案内を聴ける。京都市内の寺院ではガイドペン導入は初めてという。

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「元気なお寺づくりセミナー」の展開!!門徒帰敬式 | 浄土真宗ドットインフォ

【「元気なお寺づくりセミナー」の展開!!】 日豊教区大分組法蓮寺では、去る2015年12月2日御正忌報恩講大逮夜の法要にあわせて「門徒帰敬式」が執行されました。これは「元気なお寺づくりセミナー」(ウエイクアップセミナー)を受講された岩尾豊文住職による「寺業計画書」より、法蓮寺の御正忌報恩講の最終日に「還暦帰敬式」をすると記載されたものが実現されたものでありました。60歳を境に聞法を志してほしいという住職の願いより、「還暦帰敬式」という名称にて募集されました。しかしながら、「還暦でないと帰敬式ができないのですか」という問い合わせがあり、還暦という言葉に限定されることを感じられ、「門徒帰敬式」とされた経緯がありました。 【「門徒帰敬式」開催に至るまで】 帰敬式を受式される9名 募集当初は多くのご門徒に声をかけるものの、受式にまではなかなか至らず、住職も「式ができるかどうかが関の山」と半ば自信を無くすものの、辛抱強く声をかけ続けることで1人2人と受式される方が増え、最終的には9名となり、住職もひと安心された模様。 式を執行された日はあいにくの大雨の日でありましたが、無事に9名のご門徒もお寺に到着され住職による式の説明がなされました。夜の重々しい空気の中、式が執行され、住職による剃刀の儀に始まり、執行の辞から法名伝達。受式者代表の方の誓いの言葉を聞かれた住職も感慨深い面立ちのように見受けられました。また、組内住職も立ち会われ、正信偈のおつとめののち、佐藤正範組長による帰敬式法話がなされました。   法話の中で、 佐藤正範組長による帰敬式法話 法名は仏弟子になるということであり、仏様の教えをいただく身として、新たに出発していく。「私はこれからこういう人間として生きていくんだ」「仏法を聞く生活が始まった」という、自らの名のりが法名ということなんですね。 とおっしゃられ、熱心に耳を傾ける受式者が非常に印象深いことでありました。     法名伝達も住職よりお一人お一人丁寧に手渡されました。 一人ひとり丁寧に法名伝達 帰敬式法話を聞かれていた住職も、自坊の御正忌報恩講で帰敬式が実現し、嬉しさとどこか安堵感を感じておられたようにも見えました。 【ご門徒と共に創るお寺】

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通学合宿【日豊教区田川組 蓮臺寺】 | 浄土真宗ドットインフォ

地域で子どもを育てる 子どもたちを温かく見守り、機会を与える 「無縁社会」という言葉に象徴される、人のつながりの希薄化が叫ばれるなか、地域が一体となって子どもたちを温かく見守り、体験学習を通じて様々な機会を与えることで、子どもたちの力も、大人たちの力も回復していく。そのような願いをもつ取り組みが、福岡県田川郡香春町の真宗大谷派蓮臺寺を会場に展開されています。 「通学合宿」として推進されているこの取り組みは、子どもたちが親元を離れ、共同生活をしながら学校に通い、自分たちで炊事、洗濯、掃除、宿題などごく普通の生活体験をとおして、あいさつをはじめとする生活習慣を身につけてもらうということを大きな目的に掲げています。また、家庭、地域、学校とが一体となって、他人を思いやる心、我慢する力・たくましさを培っていこうとすることをねらいとしています。全国的に広がりをみせていますが、蓮臺寺のある福岡県では、昭和50年代からその先駆的な取り組みが続けられています。会場は、公民館などの社会教育施設で行われる場合が半数以上で、蓮臺寺のようにお寺での開催も数例存在します。ここでの主催は地域の通学合宿実行委員会。福岡県と香春町の教育委員会が後援する事業です。 蓮臺寺での通学合宿を牽引しているのは、住職の大場信さんと、お寺の坊守をつとめる大場由美さん。4年前から通学合宿に取り組まれてきました。由美さんは昨年まで地元の教育委員であり、中津原校区通学合宿実行委員長でもあります。毎日のお寺のお仕事や小学校への読み聞かせのボランティアをはじめ、たくさんのお寺の年中行事や催しを行いながら、夏休みの子ども勉強会など青少年育成の取組みをご夫婦で進めてこられました。 「どうせ自分なんて・・・」と言って生きるより、 「せっかく・・・なのだから」といただいて生きてほしい。

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第1回 元気なお寺づくりセミナー(日豊教区) | 浄土真宗ドットインフォ

日豊教区において「元気なお寺づくりセミナー」が全3回で開催されました。2014年10月14日から15日に別府会場(別府ビーコンプラザ)、27日から28日に中津会場(中津組圓林寺)で第1回がそれぞれ開かれました。第1回となる今回は、講義とグループワークを基本に「危機感を持つ」「外部環境と課題」「お寺の無形の価値」をテーマに行われました。当日の様子をダイジェストで配信します。 本セミナー開講の願いは、さまざまな社会環境の中にある一つひとつの寺院が、失ってはならない真宗寺院の本分を寺院運営の根幹にすえて、「一カ寺の活性化」を目指して立ち上がり、その活動や取り組みを「持続可能な取り組み」としていくこと。さらに、「地域のなかの真宗寺院」としての役割を各寺院が回復していくことにあります。 全3回のセミナーを通じてお寺を取り巻く環境を分析し、数年先のお寺の計画書(元気なお寺計画書)を作成して、その内容の実行を目指します。 ■元気なお寺作りセミナー <全3回の概要> [目 的]  受講者が、永続的に発展するお寺の将来像・計画を主体的に描き、その実現力を養う [テーマ]  第1回 1日目 お寺の立ち位置を確かめる 2日目 お寺の道筋を定める 第2回 皆の思いを計画に統合する 第3回 元気なお寺計画書 発表

情報源: 第1回 元気なお寺づくりセミナー(日豊教区) | 浄土真宗ドットインフォ