2019~2020年 報恩講日程

寺院名 報恩講日程 講師
西應寺 10月26・27日…13時半 吉田智照(恩高寺)
光清寺 11月02・03日…13時半 島潤二(柳川・仁業寺)
明秀寺 11月04・05日…13時 小田宝善(宝樹寺)
門司教会 11月08~10日…13時半 毛利明法(本派・伝因寺)
舊縁寺 11月08・09日…10時・13時 長野淳雄(明圚寺)
永敬寺 11月10・11日…13時・19時半(11昼のみ) 大江憲成(観定寺)
淨嚴寺 11月11~13日…10時・13時 長谷山法雄(豊前・淨心寺)
徳蓮寺 11月15日~18日…10時・13時半(15昼のみ) 伊藤洋(15・16)
伊藤元(17・18)
興隆寺 11月16・17日…10時・13時半(16昼のみ) 村上秀麿(田川・光明寺)
安勝寺 11月17・18日…10時・13時 寺本温(長崎・真蓮寺)
唯念寺 11月17・18日…10時・13時 加来哲也(明秀寺)
真念寺 11月19日~20日…10時・13時 津垣慶哉(田川・正応寺)
念信寺 11月21~24日…10時・13時(24昼のみ) 吉元信暁(九州大谷)
願舩寺 11月22~24日…13時半 未定
光徳寺 11月23・24日…10時・13時 曲文弘(安勝寺)
即傳寺 11月24~26日…13時 田村浩州(西方寺)
淨光寺 11月26・27日…10時・13時半 小田宝善(宝樹寺)
明増寺 11月27~29日…10時・13時 (27昼のみ) 長野淳雄(明圚寺)
淨邦寺 11月29~12月1日…10時・13時半 加来雄之(大谷大学)
妙覺寺 11月29・30日…10時・13時 加来哲也(明秀寺)
正明寺 11月29日~12月1日…10時・13時半 長野量一(田川・正法寺)
歴應寺 12月02~04日…10時・13時半(4午前のみ) 寺本温(長崎・真蓮寺)
善徳寺 12月02日~04日…10時・13時 (2午前帰敬式) 秦信映(長浜・明徳寺)
恩高寺 12月04~06日…10時・13時 未定
龍王寺 12月06日~08日 毛利明法(本派・伝因寺)
通善寺 12月19日~22日…10時・13時 (19昼のみ) 伊藤元(徳蓮寺)
淨真寺 令和2年01月29日 瓜生崇(志賀・玄照寺)
寶樹寺 令和2年02月21・22日…13時半 加来哲也(明秀寺)
淨喜寺 令和2年04月24日~28日…10時・13時 秦信映(長浜・明徳寺)
但信寺 中止
教善寺 未定
正念寺 未定
長善寺 未定
楞嚴寺 未定
※京都組推進員協議会の皆さんが作成されました。詳細はお寺へ直接お尋ね下さい。

稚児行列

さる10月20日・21日、京都組善徳寺にて、
宗祖750回御遠忌
住職継職奉告
移転100周年記念
の法要が勤まりました。
21日は稚児行列があり、快晴の空の下、厳粛な法要に、ほほ笑ましい色どりが添えられました。

若手僧侶が婚活企画 : 朝日新聞デジタル

konkatu2017

京都組善徳寺(行橋市泉中央)で、婚活パーティー「お寺de縁結び」があった。男女33人が参加し、8組のカップルが誕生した。婚活の催しは4回目で、これまでに2組が結婚した。

情報源:http://www.asahi.com/articles/ASKBJ3VT8KBJTLLS001.html

但馬新内局の発足について | 東本願寺

去る12月16日の第63回宗議会(臨時会)及び第62回参議会(臨時会)において宗務総長の指名を受けた但馬弘氏が、本日、門首の認証を受け、正式に宗務総長に就任しました。また、同日付で5名の参務が任命され新内局が発足しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

宗務総長  但馬 弘(たじま ひろし)【大聖寺教区 第1組 興宗寺住職/宗議会議員】

参  務  林  治(はやし おさむ)【大阪教区 第19組 玅善寺住職/宗議会議員】

参  務  木越  渉(きごし わたる)【金沢教区 第11組 光專寺住職/宗議会議員】

参  務  望月 慶子(もちづき けいこ)【山陽教区 第6組 浄泉寺衆徒/宗議会議員】

参  務  八島 昭雄(やしま あきお)【北海道教区 第4組 徳生寺住職/宗議会議員】

参  務  藤井 宣行(ふじい のぶゆき)【岡崎教区 第4組 淨圓寺住職/宗議会議員】

情報源: 但馬新内局の発足について | 東本願寺

如来は限りない大悲をもって 迷えるものを哀れみたもう | 浄土真宗ドットインフォ

悲しみは誰でももっている 如来は限りない大悲をもって 迷える者を哀れみたもう (『大経』) (出典:如来、無蓋の大悲をもって三界を矜哀したまう 「真宗聖典」8頁) 大切な愛娘を突然亡くしたMさんは、私に言いました。「この苦しみ、悲しみはあなたにはわからない。同じ経験をした者でないとわからない」と。その時から私は、その話題を避(さ)けるようになり、今まで通い合っていた心の道が途絶えたような淋しさを味わいました。 新美南吉(にいみなんきち)の書いた童話に『でんでんむしのかなしみ』(大日本図書)というのがあります。一匹のでんでん虫が、ある日、自分の殻(から)の中にいっぱいの悲しみがつまっているのに気づいて、このままでは生きてゆけないと、お友達のでんでん虫を訪ねてまわるのです。 「私はもう生きていられません。(中略)私は何という不幸せな者でしょう。私の背中の殻の中には悲しみがいっぱいつまっているのです」(中略)すると、お友達のでんでん虫は言いました。「あなたばかりではありません。私の背中にも悲しみはいっぱいです」(中略)どの友達も同じことを言うのでありました。とうとうはじめのでんでん虫は気がつきました。「悲しみは、誰でももっているのだ。私ばかりではないのだ。私は私の悲しみをこらえていかなきゃならない」そして、このでんでん虫はもうなげくのをやめたのであります。 それはこんな短いお話です。 私たちはこの世の苦しみや悲しみにあうと、それを心の奥深くにしまい込み、ピシャリと蓋(ふた)をすることで忘れようと耐えながら日常生活を守ろうとします。そのたびに心の殻は厚くなり、現実からの問いかけや呼びかけにいきいきと応えて生きるいのちを枯渇(こかつ)させてはいないだろうか。波うっていた悲しみはいつかあきらめや後悔となり、人生の空しさとなって影を落とさないだろうか。

情報源: 如来は限りない大悲をもって 迷えるものを哀れみたもう | 浄土真宗ドットインフォ

迷信に惑わされ 正信を見失うことなかれ | 浄土真宗ドットインフォ

次々と現われてくるわが身の事実を納得し、受け入れる 迷信に惑(まど)わされ 正信(しょうしん)を見失うことなかれ 隅谷俊紀・作 育ててくれた祖母の影響か、遠き宿縁(しゅくえん)のみちびきか、看護師をしているSさんが、私どもの僧伽(さんが)で共に学ぶようになって、かれこれ10年近く経つ。 縁がなかったのであろう、離婚し3人の子どもを抱えての彼女の生活は、自然、世間に対しても自分に向かっても力が入ったものだったという。それも今では、善き先生方との出遇(であ)いをたまわり、先生方にあふれる如来(にょらい)の慈愛(じあい)に包み取られて、固く閉ざされていた孤独な心も少しずつとけ、苦しい胸の内をみんなと語りあっては、一緒に泣いたり、笑ったりしている。 そんな彼女が、こんな思い出話を聞かせてくれたことがある。ある時、2歳の孫が高熱をだし、1週間しても下がらなかった。その原因もわからず、いたたまれなくなった彼女は、当時、苦しくなると頼っていたお寺で、お百度(ひゃくど)参りをしたという。今、そのことをふり返ってみると、病気の回復を祈った心のその奥に、胸一杯にふくらんだ不安や畏(おそ)れから逃れようとする自分がいたことに気づく、というのである。 この話は「迷信(めいしん)」といわれるものの問題点をよく示していると思う。もし、「お百度参りのお蔭で、病気が治った」ということなら、非科学的な「迷信」として片づけてしまうことができよう。しかし、「そのことで不安がとけた」ということになると、話は別問題になってくる。「迷信」の問題は、科学(医学)の領域を超えた、それこそ「人間」という在り方にかかわる問題なのだ。だから文明がいくら進んでも、「迷信」は一向になくならないのである。 人間は肉体を生きるだけでなく、心を生きる存在である。心を生きるとは、次々と現われてくるわが身の事実を納得し、受け入れることができなければ、安心できぬ存在だということである。「なぜ、この私が、癌(がん)にかからねばならないのか?」、「死んだら、私は一体どこへ行くのか?」、こうした問いは、科学的な問い、客観的な問いではない。いのちを生きる主体の問い、つまり「私」の問いである。この問いにどんな答えを出すかによって、「迷信」と「正信(しょうしん)」とに分かれるのである。 「私」の望まぬ病気を、「私」が受け入れることができようか。

情報源: 迷信に惑わされ 正信を見失うことなかれ | 浄土真宗ドットインフォ

2016年真宗本廟報恩講のご案内 | お知らせ | 東本願寺

2016年3月31日に、御本尊・阿弥陀如来立像を、修復を終えた阿弥陀堂へお戻しする「御本尊還座式」が執り行われました。
11月20日から21日には、御正忌報恩講に合わせて「真宗本廟両堂等御修復完了奉告法要」を勤めます。御本尊と親鸞聖人の御真影のもと、この一大事業に携わった全ての有縁の皆様とともに慶祝いたしたく、皆様のご参拝を心よりお待ちしております。

情報源: 2016年真宗本廟報恩講のご案内 | お知らせ | 東本願寺

「部落差別解消推進法」の衆議院本会議での可決について解放運動推進本部長のコメントを発表しました | 東本願寺

11月17日、衆議院本会議において、議員提案されていた「部落差別の解消の推進に関する法律案」(部落差別解消推進法)が賛成多数で可決したことについて、真宗大谷派では同日付で、解放運動推進本部長名によるコメントを発表しました。

情報源: 「部落差別解消推進法」の衆議院本会議での可決について解放運動推進本部長のコメントを発表しました | 東本願寺

日豊教区 育成員研修

%e9%87%8b%e6%b0%8f
写真:日豊教区 Facebook より

釈徹宗氏をお迎えして教区育成員研修会が開催された。
同朋会運動では、どちらかというと軽んじられてきた儀礼。
しかし実は儀礼は大きな宗教的力を持っていると再認識。
僧侶をしていると「教理」や「宗教的情緒」や「儀式執行」の間にモヤモヤとして言葉にならない部分を感じることがある。
先生はそこに光を当てて、言葉として明瞭にそのモヤモヤを言い当ててくださったと感じた。
とても内容の濃い研修会であった。

百日聴聞会~真に聞くということ~ | 浄土真宗ドットインフォ

img_0292

住職さんと「百日聴聞会」札 百日聴聞会 ~真に聞くということ~ 大分県宇佐市四日市にある四日市別院と日豊教務所、その境内にある勝福寺では、現在、「宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌お待受け百日聴聞会」と銘打たれた聴聞会が開かれている。この聴聞会は2009年1月17日からほぼ毎週土曜日に、毎回講師を変えて行われており、御正当報恩講が厳修される2011年11月28日に100回目を迎えることを目標にしている。 7月のある日、第61回となる聴聞会に参加させていただこうとお寺に向かうと、開始までまだ時間があるにもかかわらず、本堂には楽しそうな声があふれていた。その顔ぶれを眺めてみると、日豊教区のあらゆる地域から僧侶・門徒を問わず集っているようであった。聴聞会は坊守さんを調声人としたお勤めから始まり、その後、講師によるご法話をいただくという内容である。その日の講師は川島弘之氏(元高校教師)で、講師自身の真宗との出あいについて1時間半ほどのご法話をいただいた。ここで聴聞会はいったん閉じるが、10数人が残り、先生を囲みながら座談会をするのが恒例になっているとのことである。 勝福寺住職の藤谷知道氏にこの聴聞会についてお尋ねしたところ、こうした会を思い立ったのは、親鸞聖人700回御遠忌の折、暁烏敏師亡きあと、彼を師と仰ぐ方たちが「百日安居」を行ったことにあるという。今から10余年前、蓮如上人の500回忌を迎えるにあたり、勝福寺に集う同行さんの間からも「私たちもやりたい」という意見が出てきて、「百日安居」を行った。上人の500回忌終了後は「汝自当知の会」として月1回、1泊2日の聞法会を定期的に行ってきたという。その「汝自当知の会」の中から、宗祖の御遠忌を迎えるにあたって、今度は公開性をもった聴聞会を開きたいとの声があがり、今回の「百日聴聞会」を開催するにいたったとのことである。 この聴聞会の特色の1つには、まず講師の多様性が挙げられる。講師が1寺院の住職の時もあれば、大学の教授の時もある。また、今回のように外部からお招きすることもある。ともかく僧俗、男女、東西、遠近を問わぬ講師陣には目を見はるものがある。 聴聞会でのご法話

情報源: 百日聴聞会~真に聞くということ~ | 浄土真宗ドットインフォ